ムダ毛との戦いはいつまで続くのだろうか

小さい頃からムダ毛に悩んできました。
自分が体毛が濃いことに気付いたのは小学生の頃。仲のいい友達から、こんな手紙をもらいました。

『なんでそんなに腕に毛が生えてるの?』

衝撃でした。
それと同時に恥ずかしくなり、どうすればいいのか悩むようになりました。

カミソリで自己処理をするようになったのは、中学生になってからです。
親に隠れてこっそりと処理してました。
隠れてしていたのは、やはり恥ずかしかったからです。
思春期なこともあり、毛の濃さで悩んでいることを知られたくなかったのです。
ピンセットで抜いたりもしたのですが、これは本当にオススメしません。
余計濃くなりましたし、毛が皮膚に埋もれて黒ずんでしまいました。

今も自己処理はカミソリでしていますが、その後の保湿が本当に必要になります。
カミソリは肌に負担をかけてしまうので、保湿しないと肌が乾燥し、粉吹いてしまうのです。
私は自己処理した後は化粧水をたっぷりつけた後、ボディクリームをつけるようにしています。

大人になった今でも、彼氏に腕を触られ「じょりじょりしてるね」と言われ傷付いた苦い記憶があります。
これからもムダ毛との格闘は続きそうです。